株式ブームに乗ったのですが、2006年3月頃の上海市場ショックから、立ち直れず、ずるずる資本の半分を失ってしまいましたorz 復活なるか!? 復活への日々の株式投資のメモ書き
手数料の関係からマネックス証券からjoinvest(nomurajoy)証券に、更に楽天証券に乗り換えたのも吉と出るか!?
2011/03/23
配当金 テー・オー・ダブリュ
(2010年9月27日に2,880円振り込まれていた。)
配当金は3,200円だったが、所得税、住民税がひかれるのね。320円だから10%持っていかれるんだ。。
配当金3,200円は200株×16円だからなのね。
(単元:100株)
配当利回り:6.66%(NOMURAJOYのデータ)
でどうなって、16円になるんや??
現在の株価:480円の6.66%で、32円となり、年2回でるから、この額になるな。
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追記:
現在の株価を書いても意味がない(気がする)ので、以下をメモ
◆中配落日
11/12/28
12/27
始値:487円
終値:488円
12/28
始値:461円
終値:469円
→
12/27の終値で計算してるっぽい??
さいごのこの辺の細かいところが、わからないのよねーん。
2011/01/13
2010/03/29
■配当金と株価(配当落ち)
企業が株主に対して支払う配当金は、決算日時点での株主に対して支払われます。そのため、ある日までの株主に対しては配当金が支払われますが、その基準日を過ぎて株式を取得した場合、株主は次の配当日まで株式を保有していなければ配当金をもらうことはできません。そのため、その日までに株を買えば配当金をもらうことができる最終日(権利付き最終日)とその翌日(配当落ち日)では、株価に対して大きな影響があります。
配当落ちによる株価への影響は通常配当金の金額に依存します。例えば、1株1000円の株式で配当金が1株に付き30円の場合、翌日の株価は理論上970円でスタートします。この差額のことを「配当落ち」と呼びます。
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実際に武田薬品工業の場合、どのような値動きをしたのかというと
日付 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高(株)
3/29 4,105 4,155 4,105 4,135 -120 2,718,000
3/26 4,245 4,255 4,230 4,255 +10 4,398,300
¥4,255から¥4,105と¥150下落している。
武田薬品工業の配当は¥180だから、ほぼ理論通りの値動きを見せたわけですね。
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マキタはどうだったかというと
日付 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高(株)
3/29 3,105 3,145 3,040 3,075 -75 713,500
3/26 3,095 3,190 3,095 3,150 +55 923,500
¥3,150-¥3,105=¥45と下落している。
マキタの配当金は1株あたり¥80だから、半値ぐらいしか下落していない。
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武田薬品工業は理論通り下落し、マキタは理論に比べ半値しか下落しなかったのは、配当利回りの違い(武田薬品工業は予想配当利回り:4.35%と高配当株に属するのに対し、マキタは予想配当利回り:1.50%と高配当株とは言えない)ところに起因しているのではないかと推測する。つまり、武田薬品工業は配当金目当ての株主が多く、マキタは配当金目当ての株主が多くないことによるのではないかと推測される。ただ、今回の比較が2企業だけであることから、あまり有効な推測ではない可能性は否めないが、論理的には筋が通っているようにも思える。今後も引き続き検証していきたい。
2010/03/05
■study 権利確定日
そして、今回、3月末の配当金目当てで、テー・オー・ダブリューの株を買ったが、テー・オー・ダブリューの決算日は6月末なのね。。
全くもって初歩的なミスをしてしまった。
テー・オー・ダブリューの株は、6月末まで持つかな。。
参ったなorz、がっかりだ↓
2010/03/04
■study VWAP
VWAPとは、それまで取引された分の出来高を加味した加重平均の価格水準のこと。
Volume Weighted Average Priceの略であり、日本語では「出来高加重平均価格」という。当日の取引所で成立した売買について、価格ごとの出来高を加味して加重平均を算出した価格のこと。ネット証券が提供するリアルタイムの日中足チャートにもVWAPが表示されていることがある。これは、その日の平均約定価格であるから、その株を取引している投資家の誰もが意識する水準となり、株価の動きを見る上で意識される節目となる。
2010/02/19
■study 板寄せ
◆「始値」や「終値」の決め方
■値付けのための条件
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下記は、価格決定後の板状況となります。
■基本前提
「売り買い対当した数量(合計数)を差し引いて、指値数量以下となる価格で約定となります。」
初めに基準値104円の場合
・売合計32株-買合計31株=1株(差し引き株数)
・売指値2株>1株(差し引き株数)
・買指値6株>1株(差し引き株数)
売り、買い共に差し引き株数が指値株数以下となり、買い合計株数全部と売り指値1株残りで、104円で約定することになります。
では、他の値段の103円の場合でみると
・買合計41株-売合計30株=11株(差し引き株数)
・売指値20株>11株(差し引き株数)
・買指値10株<11株(差し引き株数)
買指値において、差し引き株数の方が多いため、
「約定出来ず」となります。
■study 板寄せ方式 ザバラ方式
まずは下記の3つの用語を覚えて下さい。
ザラバ=前場、後場の始値と終値との間に行われる継続売買のこと。
(前場、後場の始値と終値は板寄せで決定する)
成行き注文=値段を決めないで出す注文。
指値注文=値段を決めて出す注文。
| ■板寄せ方式 |
株価の決まり方には「板寄せ方式」と「ザラバ方式」の2種類があります。板寄せ方式は、売注文と買注文のバランスによって売買を成立させます。約定値段決定前の売買注文を、優先順位の高い価格から合致させ、かつその数量が合致する値段を約定値段とするのです。板寄せ方式は、以下の場合に行われます。
1・前場と後場のそれぞれの始値と終値を決定する売買。
2・売買停止の後、取引を再開した最初の値段を決定する売買。
3・特別気配を表示しているときの値段を決定する売買。
また板寄せは以下の3つの条件を満たす値段で売買が成立します。
1・成行の買い注文と売り注文すべてについて約定する。
2・約定値段より高い買い注文と、低い売り注文がすべて約定する。
3・約定値段において、売り注文または買い注文のいずれか一方すべてについて
約定し、他方は単元株(単位 株)以上が約定する。
簡単に言えば特別な場合を除いては、前場が始まる9:00、前場が終わる11:00、後場が始まる12:30分、大引けの15:00分はこの方法で注文が処理されるということです。成行きの売り買いが一方に偏ってると値段が飛んでしまう可能性もあるという事を覚えておきましょう。
| ■ザラバ方式 |
ザラバ方法では、すでに発注されている売り注文(または買い注文)の値段と、新たに発注された買い注文(または売り注文)の値段が合致した時に売買が成立します。
現在300円の値段が付いている株があります。既に300円に5,000株の買い注文がありますので、ここで貴方が300円で1,000株を指値注文すると、6,000株となりますね。貴方の1,000株は既に注文されていた5,000株より後から注文したのですから、指値では時間優先の原則から5,000株が執行された後でなければ、貴方の1,000株は約定されません。時間優先の原則。
しかし、貴方が成行きで注文するとどうなるか?(指値で301円でもよいが)直ぐ上に301円で4,000株の売り注文がありますから、すぐに301円で1,000株約定します。価格優先の原則。時間より価格の方が常に優先順位が高いのです。成行きというのはいくらでも良いと言う意思表示なので即座に約定します。
勿論、売る時も同じ理屈です。
成行き売買で注意してもらいたいのは、板(注文)が飛んでる株で行うと、思わぬ値段で約定する可能性もあると言うことです。ここで貴方が成行きで1,000株売ると、260円まで板がないので260円で約定することになります。正確にはこの場合、特別売り気配となり5分ごとに5円ずつ値段が下がって行き、その途中で誰かが買ってくれる可能性もありますが、最悪260円まで行ってしまいます。
えっ 260円の注文が無くなったら? 当然220円まで行きますね。ん? 220円の注文も無くなったら?
それ以上は下がらないんです。東証は1日で変動する幅に制限を持たせているのです。値段ごとに制限幅は代わりますので注意して下さい。(この制限幅は前日終値か最終気配値を基準とします)
JASDAQ市場にはマーケットメイク(MM)銘柄と言って値幅制限がない株もありますが、細かいことは徐々に勉強していけばいいでしょう。
■Study 比例配分
http://manabow.com/qa/hireihaibun.htmlより引用
「比例配分」とはなんですか?
今回の質問は、証券取引所の価格決定に関するものですね。最近は新規公開市場が活況で、新規公開株が上場後数日間というものストップ高まで急騰するケースが多く見られます。
通常、証券取引所での価格決定は「個別競争売買」の原則に基づいて行われています。売りに関しては値段の低いものが優先され、買いに関しては値段の高いものが優先されます。有名な「価格優先の原則」の原則です。もうひとつ、同じ値段同士なら早い方が優先されるという「時間優先の原則」も重要です。
そして売買方法としては、「板寄せ(いたよせ)方式」と「ザラバ方式」の2種類の方式が使われています。板寄せ方式は一日のうち、前場の寄り付き、前場の引け値、後場の寄り付き、後場の引け値の計4回で用いられます。これに対してザラバ方式は、寄り付きと引けの間のいわゆる「ザラバ」で使われる値決め方式です。
質問にある「比例配分」とは、株価が制限値幅いっぱいのストップ高、ストップ安で終値を決定する場合に使われます。終値は通常なら板寄せ方式が用いられるのですが、株価を大幅に上昇させるような明るいニュースが発表されて、あまりにも大量の買い注文が殺到すると、通常の板寄せ方式では売買が成立しません。そのような場合に売買を成立させて値段をつける方法として「比例配分」方式が使われます。(逆に悪いニュースが発表されて大量の売り注文が殺到した場合も同様です。)
ストップ高、ストップ安は、取引所によって前日の終値に従って決められています。制限値幅のことで、どんなに値上がりしても一日ではそれ以上上がらない上限価格がストップ高、どんなに値下がりしても一日ではそれ以上下がらない下限価格がストップ安です。ここではストップ高のケースだけを見てゆきますが、ストップ高の水準では、たとえば成行の売り注文が100単位、成行の買い注文が100,000単位、入っていたとすると、板寄せ方式では値がつきません。そこで比例配分方式による値決め方法が登場します。
投資家からの株式の売買注文を、取引所に仲介する証券会社のことを「会員証券会社」と呼びます。取引所で売買を行うことのできる権利=会員権を持っている証券会社のことです。
ある銘柄がストップ高となっている場合は、売り物が少なく買い物が殺到している状態です。要するに数少ない売り株数の争奪戦が行われている状態です。終値の決定方式に比例配分方式が用いられる場合は、まずこの会員証券会社1社当たりに1単位ずつの売り株数が機械的に配分されます。
仮に100社の会員証券会社から買い注文が出されているとすると、1番から100番までの会員証券会社に順番に売り株数を1単位ずつ配分してゆきます。ここでは各会員証券会社から出されている買い株数は関係ありません。あくまで機械的に1単位ずつ配分してゆきます。(売り株数の総数が100単位以下のケースでは比例配分すらできません。)
1番から100番までの会員証券会社に順番に売り株数を1単位ずつ配分し終えたら、次に2順目に入ります。2順目もグルグルと1単位ずつ配分してゆきます。そしてこれを5回循環します。つまり会員証券会社すべてに5単位ずつの売り株数が機械的に配分されます。ここまでで500単位の売り株数が必要です。500単位に足りなければ、足りなくなった時点で機械的な配分はストップします。
5順目の配分を終えてもまだ売り株数が残っている場合、各会員証券会社から出されている残りの買い株数の数量に比例して按分されます。これが「比例配分」と呼ばれる所以です。
注意すべきは、売り株数が按分されるのは、あくまで証券会社に対してである点です。各証券会社は1単位とか5単位とか、あるいはそれ以上の売り株数の配分を受けたら、今度はそれを買い注文を出している顧客に配分してゆきます。そこでは各証券会社ごとに社内ルールが定められていて、それに従って配分が行われます。時間優先の原則を適用する会社が多いようですが、抽選によるところもあるようです。