2010/03/04

■推移 マキタ

<日足>



ここ半月間、下落ラインだな。














<週足>

週足でみると、上値で推移している。
でも¥3,350当たりで利益確定してもいいのかもな。
2008/8/21から仕掛っていると思うと、長い戦いだ。

■注文 テー・オー・ダブリュー

・¥475×100株
・¥476×100株
3/17(水)までオーダー


<板情報>
売気配数量気配値買気配数量
-- 成行 --
26,800 OVER
200 484
500 483
1,800 482
200 481
3,600 480
1,400 479
1,100 478
2,600 477
476 300
475 7,000
474 1,900
473 2,500
472 3,100
471 3,600
470 7,000
469 300
UNDER 15,400

■分析 テー・オー・ダブリュー

▼株価推移
<日足>

下降線をたどっているな。
買い時ではないかもな。

12月Eのいきなりの下落原因はなんだろう。











<週足>


週足でみれば、底値に近いのかもしれないな。買いをいれるかな。




▼ニュース
2010/2/4
テー・オー・ダブリュー(TOW) とジェイコムホールディングスは4日、業務提携と両社間の株式の持ち合いに関する覚書を締結したと発表した。プロモーション事業を拡大するため、共同で営業・企画や顧客獲得などを行う。中長期的な収益基盤の強化につながると判断した。  株式の持ち合いでは、TOWがジェイコムHDの発行済み株式総数の2.9%にあたる1400株を取得し、ジェイコムHDはTOWの発行済み株式総数の2.1%にあたる26万株を取得する。  具体的な取得方法などは今後、両社で検討するとしている。

▼アナリスト分析
該当銘柄の情報はなし。。


▼四季報
決算 6月

設立 1989.3

上場 2000.7

特色 イベント企画運営大手。電通や博報堂など広告大手が主顧客。大型案件から中・小型企画も強化

連結事業 販促62、広報21、博展7、制作物8、文化・スポーツ1、企画1

業種コード 9050

業種名 サービス業

解説記事 【減 額】横浜開港博の特需あったが自動車ほか企業販促イベント軟調。食品や化粧品など開拓も新規客は利幅薄い。人件費や家賃が増。外注費等の原価低減が想定以下で営業益減額。本社移転特益も消え純益減。
【開 拓】決裁権持つ代理店人脈を得意の自動車や情報通信以外で開拓。トイレタリーや精密機器など照準に企画提案拡大。原価管理チームの権限強化し外注費は圧縮。

本社 105-0001東京都港区虎ノ門4-3-13神谷町セントラルプレイス


電話番号 TEL03-5777-1888
【支社】大阪,名古屋

従業員 連162名 単144名(32.0歳)[年]633万円

東経業種別時価総額順位 他産業サービス・製品 67/185社

証券 [上]東京[幹](主)野村(副)日興,いちよし,大和,三菱U,東洋,高木[名]三菱U信[監]新日本

銀行 三菱U,みずほ,りそな,三井住友

URL http://www.tow.co.jp/

株式 10/31 12,242千株 時価総額 66.1億円

1人当たり売上高 09.6 87.7百万円(-2.5%)


▼決算情報
・平成22年6月期第2四半期情報
純利益:前年比-30.4%

決算情報はあまりよくないかな。財政状態は好転している。


▼指標
PER(倍):11.12
PBR (倍):1.13

▼単元
100株

▼現在値
475

■スクリーニング 高配当株

東証1部の株のみを対象とする。

  1. (株)武富士           12.89
  2. アイフル(株)          11.45
  3. (株)ベスト電器         7.50
  4. (株)ウェアハウス        7.38
  5. (株)レオパレス21       7.11
  6. (株)ジーンズメイト       6.96
  7. あい ホールディングス(株)  6.83
  8. (株)シンニッタン 6.76
  9. (株)テー・オー・ダブリュー 6.72
  10. (株)シーイーシー 6.71

#####################################################

武富士(8564) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■□□□□□□□□(2)
割安性 ■■■■■■■■■■(10)
企業規模 ■■■■■■■■□□(8)
テクニカル ■■■■■■■□□□(7)
財務健全性 ■■■□□□□□□□(3)
市場トレンド ■■■■■■□□□□(6)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□(60/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

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クォンツスコアがあまり高くなく、成長性が低いため、保留。

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アイフル(8515) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■□□□□□□□□□(1)
割安性 ■■□□□□□□□□(2)
企業規模 ■■■■■■■□□□(7)
テクニカル ■■■■■■■□□□(7)
財務健全性 ■■■■□□□□□□(4)
市場トレンド ■■■■■■■■■■(10)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(52/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアが低く、成長性が1なので、保留。

=====================================================

ベスト電器(8175) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■■□□□□□□□(3)
割安性 ■■■■■□□□□□(5)
企業規模 ■■■■■□□□□□(5)
テクニカル ■■■■■■■■■□(9)
財務健全性 ■■■■■□□□□□(5)
市場トレンド ■■■■■■■□□□(7)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□(57/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアが低く、成長性が3なので、保留。

=====================================================

ウェアハウス(4724) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■□□□□□□□□(2)
割安性 ■■■■■■■■■□(9)
企業規模 ■□□□□□□□□□(1)
テクニカル ■■■■■■□□□□(6)
財務健全性 ■■■■■■■□□□(7)
市場トレンド ■■■■■■■□□□(7)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアが低く、成長性が2なので、保留。

=====================================================

レオパレス21(8848) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■□□□□□□□□(2)
割安性 ■□□□□□□□□□(1)
企業規模 ■■■■■■■■□□(8)
テクニカル ■■■■■■□□□□(6)
財務健全性 ■■■■■□□□□□(5)
市場トレンド ■■■■■■■■■■(10)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアが低く、成長性が2なので、保留。

=====================================================

ジーンズメイト(7448) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■□□□□□□□□□(1)
割安性 ■■■■■■□□□□(6)
企業規模 ■□□□□□□□□□(1)
テクニカル ■■■■■■□□□□(6)
財務健全性 ■■■■■■■■■■(10)
市場トレンド ■■■■■■■■■□(9)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□(55/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアが低く、成長性が1なので、保留。

=====================================================

あい ホールディングス(3076) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■□□□□□□□□(2)
割安性 ■■■■■■■■□□(8)
企業規模 ■■■■□□□□□□(4)
テクニカル ■■■■□□□□□□(4)
財務健全性 ■■■■■■■■■□(9)
市場トレンド ■■■■■■■□□□(7)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□(57/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(52/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアが低く、成長性が2なので、保留。

=====================================================

シンニッタン(6319) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■□□□□□□□□□(1)
割安性 ■■■■□□□□□□(4)
企業規模 ■■□□□□□□□□(2)
テクニカル ■■■□□□□□□□(3)
財務健全性 ■■■■■■■■■□(9)
市場トレンド ■■■■■■■■■■(10)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□(48/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアが低く、成長性が1なので、保留。

=====================================================

テー・オー・ダブリュー(4767) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■■■■■■■□□(8)
割安性 ■■■■■■■■■□(9)
企業規模 ■■□□□□□□□□(2)
テクニカル ■■■■□□□□□□(4)
財務健全性 ■■■■■■■□□□(7)
市場トレンド ■■■□□□□□□□(3)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□(55/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアは低いが、業種平均は超えており、成長性が高い。また、割安性も高いので、

いいのではないか。

=====================================================

シーイーシー(9692) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■□□□□□□□□(2)
割安性 ■■■■□□□□□□(4)
企業規模 ■■■□□□□□□□(3)
テクニカル ■■■■■□□□□□(5)
財務健全性 ■■■■■■■□□□(7)
市場トレンド ■■■■■■■■■□(9)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□(50/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com

----------------------------------------------------------------------------

クォンツスコアも低く、成長性も2なので、保留。

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[結論]

『テー・オー・ダブリュー』について分析を実施する。

■クォンツスコア マキタ 武田薬品工業

マキタ(6586) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■■■■□□□□□(5)
割安性 ■■■■■■□□□□(6)
企業規模 ■■■■■■■■■■(10)
テクニカル ■■■■■■□□□□(6)
財務健全性 ■■■■■■■■■■(10)
市場トレンド ■■■■□□□□□□(4)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□(68/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(53/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com
==================================

2010/2/17に比べて、5ポイント下落。
割安性は1ポイントUpしたが、市場ポイントが4ポイントDown
その他のベクトルはわからないな。

==================================
武田薬品工業(4502) クォンツスコア情報 (2010-03-03)
成長性 ■■■■■■■■■■(10)
割安性 ■■■■■■□□□□(6)
企業規模 ■■■■■■■■■■(10)
テクニカル ■■■■■■■■□□(8)
財務健全性 ■■■■■■■□□□(7)
市場トレンド ■□□□□□□□□□(1)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□(70/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□(58/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株) http://jp.kabumap.com
==================================
2010/2/17に比べて、3ポイント上昇。
テクニカルが3ポイントUp、市場トレンドが1ポイントDown
成長性の高い株なのか。。いまさら、気付くとは。。
もっと真面目に分析しないと。
-------------------------------------------------
保有の両株共に、業種平均より、クォンツスコアが上回っているので、このまま保持かな。
成長性も業種平均より上回っているので、OKかな。

2010/03/03

■資産推移 2010年2月


前月比:¥-11,992
可でもなく不可でもない状況だな。
いいタイミングでマキタの株を手放して次の株を仕込むかな。
但し、配当金の確定月なので、この点も考慮しないといけないな。

2010/02/19

■クレーム 野村ジョイ(nomurajoy) レスポンス悪し

https://trading.nomurajoy.jp/oms

クリックしてから、ログインできるようになるまで約2分もかかる。
そのあとも各種リンクで待たされる。

利用するのをやめて、ほかの証券に切替えようかな。。

まいったよ。

たのむぜぃ。

Webサーバの増設とプログラムの改修をやってくれぃ。
いや、今必死になって対応しているのを信じるぞ。あと、もう少しの期間だけ。

■study 板寄せ

http://www.kabu.com/pts/mechanism_pts.asp?Page=2より引用

◆「始値」や「終値」の決め方

始値や終値の約定値段等を決定する場合は「板寄せ方式」によって値段等決定します。板寄せ方式では3つの条件を満たす値段でなければ、値段決定されません。

■値付けのための条件
  1. 「成行の売り方」と「成行の買い方」がある場合、すべてが約定する。
  2. 約定値段より「高い買い注文」と、「安い売り注文」がすべて約定する。
  3. 約定値段において、「売り注文」、または「買い注文」いずれか一方のすべてが約定。他方は売買単位以上が約定する。

実際にどのような流れで約定するのかを例題にてご説明します。下記は、寄付き前の状態で、基準値(終値、最終気配)は104円です。
価格決定前の板状況
※1 売板累計数は「成行+安い指値」順に累計する。
※2 買板累計数は「成行+高い指値」順に累計する。


下記は、価格決定後の板状況となります。
価格決定後の板状況
簡単な板寄せ方式での価格決定方法をここでは紹介します。

基本前提
「売り買い対当した数量(合計数)を差し引いて、指値数量以下となる価格で約定となります。」

初めに基準値104円の場合
・売合計32株-買合計31株=1株(差し引き株数)
・売指値2株>1株(差し引き株数)
・買指値6株>1株(差し引き株数)
売り、買い共に差し引き株数が指値株数以下となり、買い合計株数全部と売り指値1株残りで、104円で約定することになります。

では、他の値段の103円の場合でみると
・買合計41株-売合計30株=11株(差し引き株数)
・売指値20株>11株(差し引き株数)
・買指値10株<11株(差し引き株数)
買指値において、差し引き株数の方が多いため、
「約定出来ず」となります。

※上記の方法より「板寄せ3つの条件」を満たしている価格を算出できる事になります。

■study 板寄せ方式 ザバラ方式

http://www.kabudream.com/hajimete/hajimete_3.htmlより引用

まずは下記の3つの用語を覚えて下さい。
ザラバ=前場、後場の始値と終値との間に行われる継続売買のこと。
     (前場、後場の始値と終値は板寄せで決定する)

成行き注文=値段を決めないで出す注文。

指値注文=値段を決めて出す注文。


板寄せ方式

株価の決まり方には「板寄せ方式」と「ザラバ方式」の2種類があります。板寄せ方式は、売注文と買注文のバランスによって売買を成立させます。約定値段決定前の売買注文を、優先順位の高い価格から合致させ、かつその数量が合致する値段を約定値段とするのです。板寄せ方式は、以下の場合に行われます。

1・前場と後場のそれぞれの始値と終値を決定する売買。
2・売買停止の後、取引を再開した最初の値段を決定する売買。
3・特別気配を表示しているときの値段を決定する売買。


また板寄せは以下の3つの条件を満たす値段で売買が成立します。

1・成行の買い注文と売り注文すべてについて約定する。
2・約定値段より高い買い注文と、低い売り注文がすべて約定する。
3・約定値段において、売り注文または買い注文のいずれか一方すべてについて
  約定し、他方は単元株(単位 株)以上が約定する。


簡単に言えば特別な場合を除いては、前場が始まる9:00、前場が終わる11:00、後場が始まる12:30分、大引けの15:00分はこの方法で注文が処理されるということです。成行きの売り買いが一方に偏ってると値段が飛んでしまう可能性もあるという事を覚えておきましょう。

ザラバ方式

ザラバ方法では、すでに発注されている売り注文(または買い注文)の値段と、新たに発注された買い注文(または売り注文)の値段が合致した時に売買が成立します。

現在300円の値段が付いている株があります。既に300円に5,000株の買い注文がありますので、ここで貴方が300円で1,000株を指値注文すると、6,000株となりますね。貴方の1,000株は既に注文されていた5,000株より後から注文したのですから、指値では時間優先の原則から5,000株が執行された後でなければ、貴方の1,000株は約定されません。時間優先の原則

しかし、貴方が成行きで注文するとどうなるか?(指値で301円でもよいが)直ぐ上に301円で4,000株の売り注文がありますから、すぐに301円で1,000株約定します。価格優先の原則時間より価格の方が常に優先順位が高いのです。成行きというのはいくらでも良いと言う意思表示なので即座に約定します。

勿論、売る時も同じ理屈です。

成行き売買で注意してもらいたいのは、板(注文)が飛んでる株で行うと、思わぬ値段で約定する可能性もあると言うことです。ここで貴方が成行きで1,000株売ると、260円まで板がないので260円で約定することになります。正確にはこの場合、特別売り気配となり5分ごとに5円ずつ値段が下がって行き、その途中で誰かが買ってくれる可能性もありますが、最悪260円まで行ってしまいます。

えっ 260円の注文が無くなったら? 当然220円まで行きますね。ん? 220円の注文も無くなったら?
それ以上は下がらないんです。東証は1日で変動する幅に制限を持たせているのです。値段ごとに制限幅は代わりますので注意して下さい。(この制限幅は前日終値か最終気配値を基準とします)

JASDAQ市場にはマーケットメイク(MM)銘柄と言って値幅制限がない株もありますが、細かいことは徐々に勉強していけばいいでしょう。

■Study 比例配分

http://manabow.com/qa/hireihaibun.htmlより引用

「比例配分」とはなんですか?

今回の質問は、証券取引所の価格決定に関するものですね。最近は新規公開市場が活況で、新規公開株が上場後数日間というものストップ高まで急騰するケースが多く見られます。

通常、証券取引所での価格決定は「個別競争売買」の原則に基づいて行われています。売りに関しては値段の低いものが優先され、買いに関しては値段の高いものが優先されます。有名な「価格優先の原則」の原則です。もうひとつ、同じ値段同士なら早い方が優先されるという「時間優先の原則」も重要です。

そして売買方法としては、「板寄せ(いたよせ)方式」と「ザラバ方式」の2種類の方式が使われています。板寄せ方式は一日のうち、前場の寄り付き、前場の引け値、後場の寄り付き、後場の引け値の計4回で用いられます。これに対してザラバ方式は、寄り付きと引けの間のいわゆる「ザラバ」で使われる値決め方式です。

質問にある「比例配分」とは、株価が制限値幅いっぱいのストップ高、ストップ安で終値を決定する場合に使われます。終値は通常なら板寄せ方式が用いられるのですが、株価を大幅に上昇させるような明るいニュースが発表されて、あまりにも大量の買い注文が殺到すると、通常の板寄せ方式では売買が成立しません。そのような場合に売買を成立させて値段をつける方法として「比例配分」方式が使われます。(逆に悪いニュースが発表されて大量の売り注文が殺到した場合も同様です。)

ストップ高、ストップ安は、取引所によって前日の終値に従って決められています。制限値幅のことで、どんなに値上がりしても一日ではそれ以上上がらない上限価格がストップ高、どんなに値下がりしても一日ではそれ以上下がらない下限価格がストップ安です。ここではストップ高のケースだけを見てゆきますが、ストップ高の水準では、たとえば成行の売り注文が100単位、成行の買い注文が100,000単位、入っていたとすると、板寄せ方式では値がつきません。そこで比例配分方式による値決め方法が登場します。

投資家からの株式の売買注文を、取引所に仲介する証券会社のことを「会員証券会社」と呼びます。取引所で売買を行うことのできる権利=会員権を持っている証券会社のことです。

ある銘柄がストップ高となっている場合は、売り物が少なく買い物が殺到している状態です。要するに数少ない売り株数の争奪戦が行われている状態です。終値の決定方式に比例配分方式が用いられる場合は、まずこの会員証券会社1社当たりに1単位ずつの売り株数が機械的に配分されます。

仮に100社の会員証券会社から買い注文が出されているとすると、1番から100番までの会員証券会社に順番に売り株数を1単位ずつ配分してゆきます。ここでは各会員証券会社から出されている買い株数は関係ありません。あくまで機械的に1単位ずつ配分してゆきます。(売り株数の総数が100単位以下のケースでは比例配分すらできません。)

1番から100番までの会員証券会社に順番に売り株数を1単位ずつ配分し終えたら、次に2順目に入ります。2順目もグルグルと1単位ずつ配分してゆきます。そしてこれを5回循環します。つまり会員証券会社すべてに5単位ずつの売り株数が機械的に配分されます。ここまでで500単位の売り株数が必要です。500単位に足りなければ、足りなくなった時点で機械的な配分はストップします。

5順目の配分を終えてもまだ売り株数が残っている場合、各会員証券会社から出されている残りの買い株数の数量に比例して按分されます。これが「比例配分」と呼ばれる所以です。

注意すべきは、売り株数が按分されるのは、あくまで証券会社に対してである点です。各証券会社は1単位とか5単位とか、あるいはそれ以上の売り株数の配分を受けたら、今度はそれを買い注文を出している顧客に配分してゆきます。そこでは各証券会社ごとに社内ルールが定められていて、それに従って配分が行われます。時間優先の原則を適用する会社が多いようですが、抽選によるところもあるようです。

2010/02/18

■予想配当利回り (%) マキタ 武田薬品工業

マキタ:1.53 %
武田薬品工業:4.53%

武田薬品工業は利回りが高いな。安定株主になりたくなるな。
利回りの高い株をスクリーニングしてみるか。

■クォンツスコア マキタ 武田薬品工業

マキタ(6586) クォンツスコア情報 (2010-02-17)
成長性 ■■■■■□□□□□(5)
割安性 ■■■■■□□□□□(5)
企業規模 ■■■■■■■■■■(10)
テクニカル ■■■■■■□□□□(6)
財務健全性 ■■■■■■■■■■(10)
市場トレンド ■■■■■■■■□□(8)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□(73/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□(52/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株)


武田薬品工業(4502) クォンツスコア情報 (2010-02-17)
成長性 ■■■■■■■■■■(10)
割安性 ■■■■■■□□□□(6)
企業規模 ■■■■■■■■■■(10)
テクニカル ■■■■■□□□□□(5)
財務健全性 ■■■■■■■□□□(7)
市場トレンド ■■□□□□□□□□(2)
クォンツスコア ■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□(67/100)
業種平均 ■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□(58/100)
提供:クォンツ・リサーチ(株)

2010/02/17

■ニュース 武田薬品工業

日本の医薬品業界に2度目の再編の大波がやってくるかもしれない。12日の東京市場では、OTC医薬品(一般用医薬品)のエスエス製薬(監理、確認中)がストップ高。10日に、独製薬大手のベーリンガーインゲルハイムがエスエスへのTOB(株式公開買い付け)を発表した。エスエスは賛同する意見を表明、完全子会社化されることとなった。  医薬品業界は05年の再編で、アステラス製薬(山之内製薬と藤沢薬品工業が合併)、第一三共(三共と第一製薬が合併)が誕生し、武田薬品工業、エーザイ との大手4社体制が出来上がった。最大手の武田薬の売上高が09年3月期実績で1兆5383億円に対し、世界最大手の米ファイザーの09年12月期の売上高が約500億ドル(約4兆5000億円)と約3倍の開きがある。国内大手各社も、国内市場の伸び悩みから海外でのM&A(合併や買収)を進めているが、規模の違いが明らかとなっている。今回はOTC医薬品会社の買収だが、世界的な大手製薬会社による買収が、また一つ現実となる。

 今回の買収をきっかけとして、中外製薬に注目が集まるとの見方がある。スイス大手のロシュが中外薬の株式を段階的に取得し、発行済み株式数の59.9%を所有している。日本ロシュとの統合10年後となる12年9月30日以降は保有割合の制限がなくなる。「ロシュは当社の上場を維持することを協力することで合意している」(広報部)としているが、ロシュのグループ戦略に対し思惑が浮上することもありそうだ。

 今回は、OTC医薬品会社買収といった特殊なケースだが、「大型商品が特許切れとなる2010年問題や医療費削減に向けた薬価の引き下げが進むようだと、再編が進む可能性がある」(医薬品アナリスト)とみられる。また、親子上場に絡み、住友化学傘下の大日本住友製薬、三菱ケミカルホールディングス傘下の田辺三菱製薬の動向に注目する向きもあるようだ。

モーニングスター社 (2010-02-12 15:34)

■推移 武田薬品工業


現在値:¥3,960
購入値:¥3,650(2009/7/14)
どこまで回復するか。
配当金率が高いので、このまま様子見。

2010/02/12

■ニュース マキタ

市場筋によれば、「外資系証券が売り注文を7&iHD 、マキタ 、日産自 、千葉銀 、三住海上 、JR東日本 などに、買い注文をポイント 、中外薬 、洋カン 、SMC 、ダイキン 、THK 、任天堂 、丸紅 、蝶理 、横浜銀 などに入れているのが目立つ」としている。

株式新聞ニュース(2010/2/8)

2010/02/10

■ポジション 武田薬品工業

投資判断「2」(中立)継続、目標株価3800円→4000円
2/3 野村証券

現在値:3,890

2010/02/08

■ポジション マキタ

マキタ ―投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価4000円→4150円

2010/2/1
ゴールドマン・サックス

■ニュース 武田薬品工業

 製薬大手の武田薬品工業 が3日引け後に、10年3月期第3四半期(09年4~12月)の連結決算を発表した。売上高は1兆1279億4600万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は3562億2100万円(同48.5%増)となった。売上高は、米ミレニアム社の多発性骨髄腫治療剤「ベルケイド」の増加などがあったが、為替レートが対ドル、対ユーロとも大幅な円高となった影響や09年11月に米国で消化性潰瘍(かいよう)治療薬「プレバシド」の特許期限切れを迎えたことによる減収も響いた。研究開発費を中心として販管費が大幅な減少となったことから、営業利益は増額を確保した。  通期業績予想は、売上高1兆4800億円(前期比3.8%減)、営業利益3950億円(同28.9%増)を据え置いている。  3日終値は5円高の4060円。
提供:モーニングスター社

2010/02/03

■買いの精査

manex、nomurajoyと共にいいツールを提供しているのだから、独善的にならず総合的に判断しよう。
また、その判断根拠を記載していこう。

2010/02/02

■資産推移 2010年1月


1月に¥495,483も損失を出してしまった。
JALの暴落、祭りにのってしまった。。
原資回収への道がまた遠のいた。
今、仕掛けているマキタ、武田薬品工業にがんばってもらうしかないな。
または、JALの整理が終わった後の再上場にかけるしかないかな。

2010/01/25

■商い JAL(日本航空)

・1/18
 ¥6×6,000を購入
・1/19
 ¥4×4,000で売却

 ¥8,000+諸経費¥2,000で¥10,000の損益。。

だめだこりゃ。

2010/01/13

■商い JAL(日本航空)

¥7×6,000株が約定した。
投売りだな。こんな暴落もあるんだな。
これで(¥92-¥7)×6,000株=¥510,000の損失を出してしまった。
昨日の損失(¥55,000)と合わせて¥565,000が二晩で消えてなくなってしまった。
なんとか巻き返さないといけないな。

これじゃあ、原資回収が原資が更に減少する事態だ!
参った。

¥1まで落ちたら、冷やかし+リベンジ+勉強で少し買ってみよう。

2010/01/12

■商い 日本航空(JAL)

¥37×1,000株が約定

残り6,000株は約定せず。



¥(92-37)×1,000=¥55,000の損失。

あと6,000株がダンピングしないといけないとなると損失が膨らみそう。

¥500,000は損失することを覚悟しないといけないな。



ナショナル・フラッグの株と株主優待とまさか倒産まではいかないという甘い考えがあだとなったな。

また、賭け勝負に対し、資本を投入しすぎた。。



株は怖いなー。

2010/01/06

■ニュース 日本航空

(2010年1月5日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100105-OYT8T00374.htm

 日本航空の再建問題が30日、大きく揺れ動いた。政府内で法的整理を主張する声が大きくなったことを受け、東京株式市場の日航株価はストップ安ぎりぎりの60円まで下がった。関係閣僚は断続的に協議したが、具体策を打ち出すまでには至らなかった。海外を含めた幅広い取引先に信用不安が広がりかねず、緊迫の中の越年となる。(経済部 山下福太郎、栗原健)

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断続協議 閣僚の溝深く / 法的整理急浮上に戸惑い
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◇閣僚どなり合い

 30日午前、首相官邸の会議室は険悪な雰囲気に包まれた。国土交通省や財務省、内閣府など、日航再建の関係閣僚が集まった協議で、資金繰り支援策を巡って折り合いが付かず、「それはあなたが決めることじゃないだろう!」などと、閣僚同士がどなり合う場面もあった。

 政府出資の企業再生支援機構が29日、日航の主要取引銀行の経営首脳に対し、法的整理をした上で支援決定する案を提示していた。30日の閣僚会議は、日航の取引先に信用不安が広がらないよう、資金繰りを政府が支援する方策を練るはずだった。

 しかし、会議終了後に明らかになったのは支援策どころか閣僚間の溝の大きさだ。藤井財務相は、「(日航の資金繰りを考える)主役は今のところ国交省だ。国交省の意見検討を見守っている」と表明。これに対し、前原国交相は「財務省の方で案を考えてもらう」と述べ、責任を押し付け合うような言いぶりに終始した。

 午後6時からの再協議は2時間を超えながら、「機構による支援決定までは政府が支援する」という、「言わずもがな」(金融関係者)の合意にこぎ着けるのが精いっぱいだった。日本政策投資銀行の融資枠拡大についても、いくらに増やすのか、政府保証はどうするのかなど、詳細は打ち出せていない。

◇支援策二転三転


JAL再建協議後、質問に答える前原国交相(30日、首相官邸で)=中司雅信撮影 この1か月余りの間、政府の対応にはちぐはぐな面ばかりが目立った。

 11月10日、菅副総理、藤井財務相、前原国交相ら5大臣連名の文書を発表し、日本政策投資銀行による最大1000億円の日航向けつなぎ融資に政府保証を付けることを事実上、約束した。

 ところが、今月22日、藤井財務相は突如、「政府保証は付けない」として2010年度当初予算での措置を見送り、約束をほごにした。「官邸の強い意向」(藤井財務相)という。

 二転三転する政府方針に振り回される銀行団からは「増額幅など具体的な数字もないまま、『日航を支える』と言われても」と、強い不信の声が上がっている。

 ここへきて法的整理を持ち出した支援機構の姿勢に対しても、関係者の間に戸惑いが広がる。

 日航は、10月末に支援機構との事前相談の手続きに入って以降、金融債務の圧縮を中心に関係者間で調整を図る私的整理を前提に、再生計画作りを進めてきた。3メガバンクなども数日前まで同じ認識だった。

 支援機構はそもそも、中小、地方企業を私的整理で再生させることを目的に設立された官民折半出資の組織だ。日航の経営陣にも「法的整理を検討の中心に据えることは考えていない」との声が圧倒的だった。

 法的整理になれば、イメージ悪化による顧客離れなどで、再生に必要な資金が増える可能性が高い。

 負担増を強いられそうな金融機関からは恨み節も漏れる。「機構の一部には、めったに機会のない大型企業の『外科手術』をしたいという意欲が強いようだ。患者を退院させる、つまり健全な企業として再生することへの関心が薄いのではないか」

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損失懸念で市場動揺
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◇前原国交相の「火消し」不発
 東京株式市場では30日、日本航空株に売りが集まり、取引開始直後には60円まで急落し、2002年に旧日本エアシステムと統合して以後の最安値を付けた。

 前日終値は88円で、既に100円を割り込んでいるため、この日の下値の制限は58円。ストップ安ぎりぎりの安値で、市場の動揺も大きくなっている。

 30日終値で時価総額は1830億円と、この日だけで570億円以上も吹き飛んだ計算だ。

 法的整理では通常、減資などの手法で株主が責任を負わされ、株の価値が大きく目減りする。産業再生機構が支援したダイエーの事例では、資本金の99・6%にあたる1190億円の減資を実施した。

 このため、日航を巡っても、市場は「法的整理」の言葉に敏感な反応を繰り返してきた。前原国交相が「法的整理しないとは言っていない」と発言した11月18日午前には、法的整理を辞さない構えだと受け取られ、初めて100円の大台を割り込んだ。

 政府が日航向け融資に最大7000億円の政府保証を検討していると伝わった12月7日には、107円まで回復していた。

 前原国交相は30日、「法的整理を前提にはしていない」と強調し、不安の解消に躍起となったが、「閣僚発言に重みがない」(市場関係者)との空気が支配的で、火消しにはならなかった。

 大和証券の松下真一郎氏は、「民主党政権の対応にも問題がある。だれの言葉を信じていいのかわからず、市場に不信感が広がっている」と話している。
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▼所感
『法的整理では通常、減資などの手法で株主が責任を負わされ、株の価値が大きく目減りする。産業再生機構が支援したダイエーの事例では、資本金の99・6%にあたる1190億円の減資を実施した。』
こうなった場合、JALに突っ込んでいる資金60万が吹っ飛んでしまうな。。
かなりやばい。

藤井財務相の辞任で時点が好転することに期待するしかないな。

■ニュース JAL(日本航空)

2010/1/5
 
JALが続伸、年金支給減額に社員の3分の2が同意、デルタとの提携決定は否定. 

日本航空(JAL) <9205> が続伸し、前場終値は2円高の90円。出来高4097万株は東証1部第3位。  同社は4日時点で、現役社員で5割減、OBで3割減を目指す企業年金の支給減額案に対し現役社員約1万6000人のうち約1万700人が賛成し、減額に必要な3分の2以上の同意を得たことを明らかにしたことを好感している。  一方、OB9000人については約3分の1に当たる3000人が書面で同意。回答締め切りは12日で、あと1週間でOBの年金減額案賛成を3分の2まで集められるかが焦点になっている。企業年金削減は同社が公的支援を受ける前提条件。目先はこの問題が山になりそうだ。

 また、米デルタ航空、米アメリカン航空と進める提携交渉にも動きが出ている。4日付読売新聞はJALと企業再生支援機構(ETIC)が、JALの資本・業務提携先に米デルタ航空を選び、航空連合(アライアンス)をワンワールドからスカイチームに移籍する方針を固めたと報道した。  JALは、「デルタ、アメリカン両社との交渉は継続中。そう遅くない時期に決めるが、現時点でどちらかに決めたという事実はない」(広報)と話すものの、実現すればスターアライアンスの全日空(ANA) <9202> 、ユナイテッド、コンチネンタル3社合計(約38%)を越え、日米間路線では圧倒的なシェアとなる(デルタ33%、JAL21%で合計54%)。国際線の旅客数回復が遅れるJALにとっては追い風だろう。

 シティグループ証券は5日付サマリーで、デルタを選択した場合のメリットとして(1)今後のリストラにあたって、デルタのシェアによってアライアンスとしてプレゼンスを残しながらドラスティックに自身のキャパシティを減らすことが可能(2)シェアが大きいため、旅行代理店に対して優位な力関係を持つことができる――の2点を指摘。特に(1)の要因が大きいとした。なお、提携が実現すれば、スターアライアンスチームと同じように独禁法適用除外(ATI)を申請する可能性は高いともしている。

 最もJALは記事を完全否定しており、提携先決定までまだ時間はかかりそうだ。市場からは、「日米航空自由化により、独禁法除外で組む米国航空会社選びまで混沌としているのが実情。JALはいろいろな面でタイミングを逸している」(準大手証券アナリスト)との声が出ている。

■商い JAL(日本航空)

『株取引』原資回収への軌跡: ■Order JAL(日本航空)
でオーダーした
・¥88×100
・¥86×100
・¥85×100
が全て約定した。

これまで
・¥105×200
・¥95×100
・¥90×100
・¥88×100
・¥86×100
・¥85×100
で購入した。
平均¥94×700株を所有したことになった。
取得総額は¥654,000である。
だんだん投資金額が大きくなってきた。

運用軍資金が¥93,370となってしまった。
マキタの株を売却して運用資金に回すかな。
ただ、安値に振れているのでタイミングがあまりよくないな。

2010/01/05

■商い JAL(日本航空)

『株取引』原資回収への軌跡: ■Order JAL(日本航空)
でオーダーした¥90×1,000株が約定した。

平均購入価格が¥102から¥99にさげてポジショニングできた。
これで4,000株保有となった。
現在値が¥90なので、負けているが、一割利益の¥110ぐらいで売り抜けたい。
できれば、¥200程度まで回復してくれればいいのだが、もうしばらく様子見ですかね。

■資産推移


12月かなり細かくチェックしたのに総額はほとんど変らなかった。。
まあ、減額よりかはいいか!
仕込んだJAL(日本航空)がどこまで利益を生むかに期待しよう。

■Order JAL(日本航空)


昨日のOrder時点より高値で推移している。
¥90×100株で買い注文を入れる。

2010/01/04

■Order JAL(日本航空)

日本航空の株が落ちているので、買い足しを実施。
・¥88×100
・¥86×100
・¥85×100
1/19までの注文とする。

明日もチェックし、さらに買い足しを実施するのもあり。

2009/12/24

■ニュース JAL(日本航空)

日航に「政府の支援体制説明を」英企業要求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000079-yom-bus_all

 政府が22日に日航向けつなぎ融資への政府保証を見送る方針を表明したことを受けた動きと見られ、日航への信用不安が海外で高まる兆しを見せている。


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そんなことになっていたのか。。
それで、今日の株価が下がっているんだな!
 
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12月22日13時7分配信
日航の政府保証見送り=藤井財務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000090-jij-pol
 
藤井裕久財務相は22日の閣議後の記者会見で、「(民間会社の自主的判断に)政府が口を出すことは許されない」と強調し、2010年度予算で経営再建中の日本航空への出資・融資に対する政府保証を講じない方針を示した。税金投入の可能性がある政府保証には国民の理解が得られないと判断したとみられる。


 藤井財務相や前原誠司国土交通相ら関係5閣僚は11月、日航向け融資の政府による事後保証を検討することで合意。日本政策投資銀行が最大1000億円の融資契約を日航と締結していた。これに関し、財務相は「検討することと実施することには距離がある。(合意事項には)やるとは書いていない」と述べた。 
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JALの危険レベルがあがったな。

要注意だな。

2009/12/22

■推移 JAL(日本航空)


・購入
11/13 ¥105×2,000
11/20  ¥95×1,000

まだ特に大きな変化もなく推移している。
このまま様子見。









週足は、下げ局面。
週足の13週移動平均が現在値と近づいてきた。この後の、値動き(13週移動平均)が気になるな。

■推移 マキタ


¥3,150(平均購入価格¥2,815)で購入した株の売りタイミングを探っているところ。

¥3,400で高値の壁ができているのか?
¥3,450で1割の利益を得て売り抜けたい。








週足ではまだ上り局面なので、もう少し様子見とする。

■推移 武田製薬工業



¥3,650で購入しているので約¥100×100の儲けでポジションしている。












週足でみるとまだまだ底値で推移しているようにみえるな。

配当率の高いのでこのまま様子見としよう。

2009/12/16

■推移 武田薬品工業


¥3,750を軸にもみ合いを展開している様子。
¥3,650での買いなので余裕ありだな。
配当率も高いのでこのまま長期様子見を。










週足でみるとほとんど値動きがない様にみえるな。
どちらに振れるのだろうか?
2009/7/14に単位株(100株)を¥3,650で購入してからほとんど変わらない。紫のライン(購入ポジション)が隠れてしまっているよw
まあのんびり行きましょう。

■推移 マキタ


¥3,150で購入した株(平均購入価格は¥¥2,815)が利益を上げ始めている。
評価損益で¥+54,500なのでまずまずのポジションまで来ただろう。
¥3,150×1.1=¥3,485まで上げたら売りに出すのもあり。
上げ曲線に乗っているのでもうしばらく様子見をしよう。
どこで反落するかもう少し壁を見たい。
前回は¥3,200あたりで反落したが今回はどうだろう。
¥3,360まで上昇している。

■推移 JAL(日本航空)


¥105から¥95の間でPingPongしている感じだな。
新しい情報が入ったときにどっちに振れるか、注目だな。












週足でみたばあいまだまだ下げ曲線。
油断はならないな!
さらにもう一段下がる可能性も秘めているので要注意。

2009/12/11

■order JAL(日本航空)


¥105×200
¥95×100
のポジションを取っている。
下がってきたので、
¥90×100の買いのオーダーを12/25(金)まで入れてみる。

2009/12/08

■推移 武田薬品工業


¥20上げて¥3,760に。
順調。
このまま上がるのを楽しみましょう!

■推移 マキタ


今日は¥30の下げで終値¥3,290。
¥3,150の購入なので、まだまだ余裕がある。
平均購入金額は¥2,815だからそれから見てもかなりの余裕がある。
もう少し様子見をしよう。

■推移 JAL(日本航空)


今日は久しぶりの下げで終値¥104。
平均取得価格が¥102なので、まだ余裕があるな。
もう少し状況を様子見することにしよう。

■ニュース JAL(日本航空)

Japan Air Said to Get 700 Billion Yen State Guarantee (Update3)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601101&sid=a2Erqoe76R.c

なんとかFinanceをぎりぎり担保することが出来そう。

2009/12/07

■review コナカ


コナカも実質得を得なかった商いだったような記憶だ。
損切り牛なかったら、だらだら損を出していたのだろう。
損切りすべきかどうか、なかなか判断が難しいな。
買いのタイミング、理論を間違えないようにしないといけないのだろう。

今後、詳細に買いの理論を記載すべきだな。

■推移 日経平均


久しぶりの¥10,000台に回復。
¥12,000台を超えることはありうるのか?
年末に向けて注目していかなくては!

■推移 JAL(日本航空)



どこまで回復するか様子見。

■推移 マキタ






どこまで回復するか様子見。

■推移 武田薬品工業


この上げがどこまで続くか一旦実力値を見てみよう。
¥4,000の手前で頭を打つんだろうな。

配当率が高いので保持のまま行こう。

■ポジション


全ての株で勝っているという稀なw状況になった。
どのタイミングで利益確定をするかが次のポイントだな。

■配当金 武田薬品工業

¥8,100の配当金を武田薬品工業からGet!
¥3,650×100株=¥365,000で¥8,100の配当金はかなりいい。
長期に保有し、余裕を持って高値で捌けばいいという戦略が立てれるな!

2009/12/04

■商い マキタ


昨日、オーダーを出した取引(¥3,100)が約定した。
本日の高値は¥3,200で現在値(終値)¥3,180なので、もう少し利益を上げることができたのに勿体無かったかな。まあ、フリーキャッシュを得るためとここは見切りをつけよう。

¥11,100円の儲けでいいじゃないか!

■配当金 マキタ

マキタから配当金(¥2,700)が届く。
小さい額ながら、少し利益貢献w

2009/12/03

■仕込み マキタ

利益確定とフリーキャッシュ化のため、¥3,100で100株を売却のオーダーを出す。
期限は12/17(木) まで。

確定すれば、平均購入価格(¥2,983)から¥11,700の儲けがでる。
手数料は売りと買いの¥300+¥300がかかるから、正確には¥11,100円の儲けですかね。

JALの株購入にまわす予定。

■review イエローハット


¥944円で仕込んだらしい。
その後、下がりっぱなしで505円、507円で手放している。

少しは戻っているところを見るともう少し我慢すればよかったのかもしれない。
または、継続的にWatchをして、底値で買いを仕込んどくべきだったかもな。

何はともあれ、買いの理由が明確でないのでレビューしようがない。
、って、言っちゃあ、おしまいか。
ただ、波の見方が甘いのは確実。あと下がり値で買うのに、最初から買いを複数単位株で買うのが良くないことなんだろうな。

買い、売り、共に難しいな。。

■review 高知銀行


¥202円で仕入れたらしい。
仕入れた日にちは分からないが2007年頃だったんだろう。
なぜ、高知銀行を買ったかも覚えていない。
買った理由のひとつは、銀行株だったから、そこまで落ちないだろうという甘い予測。
もう一つは、地元に近かったからだろう。
まあ、買いの理由を明確に記載しておくことが今後のBlogの記載のポイントになるな。

その後、2008年7月7日に102円で売却しているようだ。
この損切りは正しかったのだな。
先ほどの書込み(review ポイント)では、損切りが早すぎて損をしたように見えたが、今回は損切りをしておいてよかったという結論になるな。難しい。
ただ、買いのタイミングが元々間違っていた。
また買いの理論も間違っていたんだろう。

東証2部の株に手を出したのも失敗の要因であるのかもしれないな。

まだまだ修行が必要だな。

■review ポイント


2008年6月20日
¥3,641で70株取得(手数料¥500円)した。

6月26日
損切りの第一弾として、¥3,300で10株オーダー。

6月30日
損切りのため、60株保有中の10株を3200円でオーダー。


7月1日
3,100円で20株の売却。

7月16日
3,000円で売却したっぽい。

見事に下がり局面だけでの下手打ちな仕掛けだな。

一日で株を仕込んだのも大間違いの始まりだろう。
あとは、ビビッて損切りを連発したのも間違いだな。
見直してみると面白い。

■ニュース JAL(日本航空)

◎JAL closes Heathrow lounges
http://www.impactpub.com.au/micebtn/index.php?option=com_content&task=view&id=5686&Itemid=50
Japan’s Japan Airlines (JAL) is to close its premium lounges at the UK’s London Heathrow Airport in mid-December, with its passengers then invited to use fellow oneworld airline British Airways’ first and business lounges in T3.


コスト削減にむけて、oneworld アライアンスを有効活用する動きは良いだろう。
 
今後、「アライアンスをどうするか?」が気になるところではあるな。

2009/12/02

■推移 日経平均


たまには個別銘柄だけでなく日経平均のチャートも記載。
今は売りの時期ではないのかもしれないな。
10,000円を回復するまで我慢。

■推移 マキタ


紫線が買い価格(3,150円と2,815円)。
赤線が平均価格(2,983円)。

3,100円と3,465円で売れれば1割の利益は出るので、そろそろ仕掛けても良いかも。

2009/12/01

資産推移


かなり回復してきた!
よかった。

■推移 マキタ


3,150円と2,815円で購入しているこの株をいつ売るかがポイントだな。
まだ上昇曲線にあるし、4,000円まではいくのでは?
もう少し様子見を。

■推移 武田薬品


3650円より下げているが大幅な下げでもない。
4000円弱が高値の壁なのだろか?
この値で売りを入れておくべきか?









■推移 JAL(日本航空)


85円で買いを入れているが、かすりそうにないな。。
90円で単位株の買いをいれるべきか?
長期で見た場合、まだ下がる可能性のもあるので、落ち着いて推移を継続して観測することにすべきだと思っている。

2009/11/26

推移 JAL(日本航空)株価 とニュース

現在値 91↑ (15:00)
前日比 +1(+1.11%)
始値 91(09:00)
高値 93(09:02)
安値 90(14:59)



今日は上げているが、気になるニュースがあるので、様子見とする。
■ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000681-yom-bus_all
『日航のつなぎ融資、異例の高金利10%』

『 2008年度時点での日航向け融資の金利(年1~2%)を大幅に上回り、つなぎ融資など緊急融資の一般的な相場とされる年8%程度と比べても高い水準だ。今回のつなぎ融資には当面、政府保証が付かず、異例の高金利には日航再建に対する金融機関の厳しい見通しが反映されている。』

明日の値動きを確認してから、90円で買いを入れるか検討することにする。

2009/11/25

推移 JAL(日本航空)株価


続落して、85円まで下がると思ったが、今日は上げましたね。
90円で買いを入れるべきか?のんびり構えるべきか?
まずは明日は様子見としよう。

2009/11/24

仕込み(2009/11/24) JAL

日本航空株を¥85で1,000株発注。
取引期限は、2009/12/7まで。
JAL株がどこまで落ちるのだろう。。
105円から株を取得しているが、86-87円まで落ちてきている。。

単位各合計額が小さいから小まめな買い足しができるからいいね。

長いスパン(1-2年)で考えよう!

2009/11/20

商い(2009/11/20)


■JAL
¥95 × 1,000株

2009/11/18

推移


マキタ

商い

2009/07/14
武田製薬工業
¥3,650 × 100株



商い

11/13
・日本航空
 ¥105 × 2,000株

そろそろ底値と買ってみた。

2009/02/19

金利



西暦2009年02月基準金利 西暦2009年3月基準金利
基準金利 優遇後金利 基準金利 優遇後金利
変動金利 -- 2.674% 1.774% 2.637% 1.737%
固定金利 2年 2.594% 1.694% 2.594% 1.694%
3年 2.642% 1.742% 2.642% 1.742%
5年 2.771% 1.871% 2.771% 1.871%
7年 3.013% 2.113% 3.013% 2.113%
10年 3.209% 2.309% 3.209% 2.309%
15年 3.317% 2.417% 3.317% 2.417%
20年 3.396% 2.496% 3.396% 2.496%
20年超 3.445% 2.545% 3.445% 2.545%

2009/01/20

金利

金利タイプ 固定金利 西暦2009年1月適用金利 西暦2009年2月適用金利
基準金利 優遇後金利 基準金利 優遇後金利
変動金利 -- 2.732% 1.832% 2.674% 1.774%
固定金利 2年 2.641% 1.741% 2.594% 1.694%
3年 2.685% 1.785% 2.642% 1.742%
5年 2.802% 1.902% 2.771% 1.871%
7年 3.013% 2.113% 3.013% 2.113%
10年 3.209% 2.309% 3.209% 2.309%
15年 3.317% 2.417% 3.317% 2.417%
20年 3.396% 2.496% 3.396% 2.496%
20年超 3.445% 2.545% 3.445% 2.545%

2008年12月よりもさらに低い!
ありがたいが、景気がいいほうがいいなw